コミケお疲れ様でした!昨日の夜と今日丸一日は半死半生。疲労と達成感から、何もやる気が起きず、一日生ける屍と化していました。社会人は、今日から仕事という人も多かったようで・・・本当に社会人オタクの活力はすごい。
それじゃあ、順を追ってぐだっとコミケの感想を。
■一日目
宇都宮から始発でゴー。4時42分の発車ですが、この時間帯にしては異様なまでの乗車率の高さ。私が座っていた車両でも、半分以上の座席が埋まりました。そして、乗っている人の殆どが「ああ、この人、コミケに行くんだろうなあ」という旅装で、物があまり入ってないせいでよれいてるリュックサックが、また哀愁を誘います。ちょ、またしてもカタログを広げている人がっ(前回の冬コミの感想を参照)。
よく寝る!とか事前に書いておきながら、
睡眠時間が2時間程だったので電車の中は常にうとうとしていましたが、なんだかんだで7時くらいには国際展示場へ。西館の列に取り付きましたが、この時点で以前に比べて妙に人が多いと感じる。そのときは体感でしたが、後日でたデータ(どこのどういう調べなのかは知らないが)によると、やはり多かったらしいですね。てか、17万人て。17万人て(二回言った 開場まで、遭遇した友人と益体のない話をする。HDMI端子の付いたブラウン管って胸キュン?
一日目は予告通り企業へー。そして、ものの見事に粉砕さるるorz朝一でTYPEMOONブースに並んだのだけれど、並んだところからしてすでにおかしくて・・・「入場→階段上る→屋上→
階段下りる→駐車場(待機)」。降りてどうする!!Σ(´□`; 遮蔽物の少ない駐車場で4時間待機。想像はしていたが、その想像を超える地獄でした。しかもその内3時間以上は同じところに、ずっと座っていることになったので、列が動かないこともあって、先行きの不透明感が・・・これ本当にたどり着けるのかとかとか。そんなこんなで、当然というか、イベント特典は付かず。
これなら通販でもよかったなあという感想。てか、私の4時間を返して。
ああ、あと待ってる間に
二回くらい迷子の放送が。9歳と12歳だったかな。どっちも女の子だったと思います。そして、「9歳が」の部分に、列が一瞬ざわめいた気がした。ようじょだ。ようじょさまが降臨召された(ぁ しかし、9歳の女の子をこんなとこに連れてくる親って。子供には色々とよろしくない場所だ。人ごみは危険が一杯!いろいろな意味で。
あと、西館からホールを歩いていると、「車椅子が通ります!」の声が。障害者の方かなあ、障害を抱えてなおコミケ参加って、すごい根性だなと思っていると。伏せていた顔は土気色で、首には氷嚢っぽいものが。どうみても、熱射病か何かで倒れた人でした。外も暑かったが、館内も暑かった。噂だけれど、倒れる人やリバースしちゃった人とかも結構いた模様。なんだかなあー。
まあ、そんなこんなで、TYPEMOONを並んだ時点で、私の夏コミ一日目は終了しました。
もう初日の企業ブースには行きません(ぉ
■二日目
二日目は行きませんでしたー。他のサイトさんのレポを見る限り、二日目こそ企業ブースへ行くべきだなあ。
■三日目
三日目の始発。18切符のせいで、移動の疲れさえ考えなければ、泊まるよりも一度帰った方が安上がりでいいという構造が、貧乏学生の発想で憎らしい。ちくしょう、俺もホテルに三泊四日でコミケ参加とかやってみたいぜ。あいかわらず、
睡眠時間は1時間半。すでに仮眠のレベル。
一日目と同じくらいの時間に現地到着。
東館側に取り付く。しかし、まさかの横列。この時点でも、人多いなという印象。一日目と同じ友人と、またしても現地遭遇。この時に相談したら、私が行きたいと思っていたサークル(東123側)を回ってくれるということに。本当にありがたい。たぶん、この手助けがなかったら、たぶんGUNP.JPさんの新刊は買えなかったな。
入場は11時くらいかと覚悟していましたが、列整理の巧さか10時半には入れました。しかし、あれだけの人がいるのに聞こえるのは、足音の「
ドドドドd」という轟音のみというのも、考えてみれば異様な光景だ。あと、入場間際の会場外で、またしても倒れたらしき人が車椅子でぐったりしてました。
友人が東123側を回ってくれるということなので、自分は東456側へ。商業で活躍中の相田裕さんのサークルにダメもとで行ってみると、驚くほど列がなく、あっさり買えました。一応シャッターのはずだが。列で凄かったのは、むしろその隣のBREAKTHRUさんに凄い列がっ。角を曲がっても、まだ見えぬ列最後尾に、早々諦めて次へ行きました。ここは13時くらいに、もっかい見に行ったときも列最後尾を見つけ切れませんでした。おろろん。他は、五月荘さんの本以外は全部入手できました。ちらりと見に行ったGUNP.JPさんの列が恐ろしいことになっていたので、弱電波フィールドの中、友人に電話をかけてみると、今並んでいるとのこと。炎天下に並ぶとか、すごく申し訳ない気持ちになりながら、自分がいても仕方がないので、別の場所に移動。この時点で11時半くらいだった気がする。
予定していたものは買えたので、あとは回っている途中で目に付いた電脳コイル本とプリキュア5本を試し読みさせてもらったり買ったりしてました。あとオタキングが、また同人誌出してました。この人の本は面白いんだけれど、地の文が癪に障るというか、たぶん意識してやっているんだろうが、よくも悪くも批評家という人間だよなあと、この人の本を読むたびに思うので、買うか買うまいか迷ったんですが、4冊1000円とか言っていたので買ってしまった。ぐわー、これがお祭り効果か。しかも、今回はたいして面白くなかったのが余計にorz日記も2000年までって、どんだけーって思ったら発効日2002年だし。これは体のいい在庫処分ですね。
友人のお仕事も終わり、足も疲れてきたので、13時半くらいに撤収。品川駅から新幹線で静岡の自宅へ。15時半くらいにはもう着いていた。新幹線、すげー。一風呂浴びだ後、わが家で友人から戦利品を分けてもらったり、買った同人誌の感想をぐだぐだと述べ合う。その後、一緒に飯食って、
友人の家でアイマスやってる途中で、すごい睡魔に襲われ、自宅に帰るも、別の友人に捕まり、結局寝たのは何時だったか・・・記憶は定かでない。てか、目が覚めたら翌日でしたよ?
はい、そんなかんじでコミケの感想でした。今年は本当に暑かった。倒れる人も続出で、ここはどこの戦場だ、
ボブが倒れた!衛生兵!衛生兵を呼んでくれ!ってかんじでしたね(謎
結局、自分の健康管理は自分でするという自己責任論に行くしかないのだけれど、それでも今回はそんな自己責任論も霞むほどの強烈な熱線攻撃でしたねえ。
みなさん本当にお疲れ様でした。次回は大学生最後の冬コミ。時間と金の許す限り、参加したいですね。
なんか、買った同人誌をさらすのが最近の流行のようですが、あえてさらさない(ぇ