2006年08月28日

ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 07th Expansion ★★

惨劇なんてない。あったのは、悲劇と喜劇。

同人ゲーム「ひぐらしのなく頃に」遂に完結。


蓋を開けてみれば、一人の少女を牢屋から連れ出すおはなしでした。
それは、梨花ちゃんであり、羽入であり、鷹野であったわけなんですが、いやはや、竜騎士07さんは本当に鬼畜ですね(ほめ言葉

今回はいままでと趣向を変えて、ざっと昔を振り返りつつ、ひぐらしという作品について感想を述べてみようかなと思います。

全体的にネタバレ風味。


評価 ★★ 60点
惨劇にさよなら>>続きを読む
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2006年06月26日

大神 PS2/カプコン ★★★力作

あらすじ

白き獣、白野威と剣士イザナギのヤマタノオロチ退治の伝説から100年の時を経て、封印されたオロチが再びよみがえり、世界は闇と疫病が蔓延するタタリ場が急速に広がっていた。木精サクヤの通力によって、タタリ場の侵食から辛うじて免れえた神木村だったが、それも風前のともし火。サクヤはオロチに対抗するため、古き伝説に語り継がれる、伝説の大神「アマテラス」をこの世に再び降臨させた。
この世に色を取り戻すため、大神アマテラスと旅の絵師イッスンの旅がはじまる。



「ビューティフルジョー」を作っているクローバースタジオさんの新作。
日本画の筆づかいを取り入れたところに注目。これが凄く良い。
さらに、全篇を通して語られるのは、日本神話をベースにした、昔話、伝承その他のごった煮。そこがまた良い!



評価 ★★★ 90点
いやはや、良い。

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2006年06月05日

車輪の国、向日葵の少女 PC18X/あかべぇそふつぅ ★★★燃え尽きたよ・・・真っ白にな

いまここにいるのは、名もなき屍だと思ってくれぃ!(ぉ

あらすじ

初夏。
罪を犯すと『特別な義務』を負わされる社会。罪人を更正指導する『特別高等人』という職業を目指す主人公・森田賢一は、その最終試験のため、とある田舎町を訪れる。『1日が12時間しかない』『大人になれない』などといった義務を負う少女たちと学園生活を送るが、『恋愛できない』少女・夏咲と出会ってから、賢一の歯車が狂いだす。
崖にひっそりと建てられた自分の墓、山間洞窟に隠された父親の遺産が次々と賢一を追い詰めた。
贖罪を問われた男が見た、車輪の国の真実とは……。

重厚な世界観を軽妙なタッチで描いた、感動のヒューマンドラマ
(―――オフィシャルサイトより)



段々と高まりつつあった評判を聞きつけてやってみた。
結果としましては・・・大変よかった!
ストーリーは秀逸、キャラクターも生き生きしているし、なにより伏線の張り方が巧み。


評価 ★★★ 80点

ED以外は最高だ。

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2006年06月04日

車輪の国、向日葵の少女をやっています。

現在五章。

とりあえず、一言。

ど・ち・く・しょ・う!!(ぇ

詳細は追って詳しく。
今は一分一秒が惜しい。

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2006年03月06日

マブラブ オルタネイティブ PC18X/age ★★★(TДTえぐえぐ

あいとゆうきのおとぎばなし。age「マブラブ」の完結編。

2001年10月22日―――平和な日本で暮らしていたはずの白銀武は、突然「並行世界」に放り出された。そこは数十年に渡る地球外起源種「BETA」との戦争によって、人類滅亡の危機に瀕したせ界―――軍事が全てに優先する最前線国家「日本」だった。世界間を移動した原因もわからないまま、現実に翻弄され続けていた武も、いつしかその運命を受け入れ、人類救済計画「オルタネイティブ4」に関わる国連軍衛士として、愛する者達と共に戦い続ける。だが、国家間の利害問題を克服できなかった人類は、地球放棄計画「オルタネイティブ5」を選択してしまうのだった。

そして3年後、深い眠りから目覚めた武は、以前暮らした「元の世界」にあるはずの、自分の部屋にいることに気付く。

全ては夢だったのだろうか・・・・・・?「元の世界」への帰還を期待する武に容赦のない現実が追い討ちをかける。カレンダーの日付は2001年10月22日。部屋の外に広がるのは瓦礫の荒野―――武は再び、突然「並行世界」に放り出されたあの日に戻っていたのだ!
世界間の移動に続く、時間逆行。人智を越えた怪現象に戸惑う武だったが、失望を振り払い、決意を胸に廃墟を行く。「未来の出来事」を知る者として歴史に関与し、悲劇的な「結末」を自らの手で変える―――朧気な人類敗北の記憶と、理由のわからない喪失感が、武にそう決意させるのだった。

「オルタネイティブ4」を完遂させるべく、再び国連軍・横浜基地の門を叩いた武は、計画総責任者である香月夕呼の協力を取り付け、その計らいにより、第207衛士訓練部隊に所属する。そこにはかつて共に戦った仲間達の初々しい姿があった。

人類の敵「BETA」、組織や国家の軋轢、自らに降り掛かる非情の因果に対して、断片的な「未来」の記憶と3年間の軍経験、そして「覚悟」だけを武器に、たたひとりで戦いを挑む武。人類を敗北に導く「オルタネイティブ5」発動まで、残された時間は2ヶ月弱。頻発するトラブルや計画の遅延をよそに、刻は無情に過ぎて行く・・・・・・。

果たして武は、人類を勝利に導くことができるのであろうか―――!?
(―――製品裏、STORYより)



「君が望む永遠」で多くのプレイヤーを鬱状態(!)に叩き込み、一躍有名となったageブランドから出た超王道学園ADV「マブラブ」。分割販売という販売方式をとった「マブラブ」の続編というか後編。

ストレート投げるよーって言っていたのに・・・彼があまのじゃくであることを忘れていたぼくが全部悪いんです(つД`)えぐえぐ(涙


評価 ★★★ 85点
名作になりそこねた名作。


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2006年02月17日

少女魔法学リトルウィッチロマネスク PC18X/Littlewitch ★

独特の絵柄で人気がある、大槍葦人が率いるLittlewitchが制作した『白詰草話』『Quartett!』に続きLittlewitch作品三作目。

あらすじ

主人公ドミノは9人目の大魔法使いに認定されるほどの才能を持った男だったが、一方でその若さと、いまや政治の道具と化してしまった魔法を、学問として志すという思想の違いから他の魔法使いたちから反感を買っていた。そんな周囲に嫌気がさしたドミノは、帝都を離れ、いにしえの「塔の時代」から形を残す「黒の塔」への移住を決める。自由な生き方を望むドミノに、学院から課せられたのは、二人の少女を、「三年間で一人前の魔法使いにすること」。普通なら長い修行が必要になる魔法使いへの道を、たった三年間という短い期間の中でこなすことを強いられたドミノ。しかも、その二人は学院の問題児で・・・。

弟子育成シュミレーション



リトルウィッチ作品三作目は育成シュミレーション。
しかし、やはり、PCで育成はなかなか難しいジャンルだ・・・。


評価 ★ 30
けっこう早く飽きる。
シナリオが極薄味。

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2006年01月17日

ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 同人/07thExpansion ★★ねたばらし編

連続殺人ノベル「ひぐらしのなく頃に」の後編にして第七弾。

解と銘打ちながら、全然解決してへんがなーと、「目明し編」、「罪滅し編」共にトラウマを残してくれましたが、今回は本当に一応の解決(謎の解明?)を見ます。

まさに、真相への誘い。
これは謎解きではなく、もうネタばらしだ。



評価 ★★ 70点
面白かった。
でも、文句の付け所がないわけではない。



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2005年11月13日

Fate/hollow ataraxia PC18X/TYPEMOON ★★★素敵です

PCゲーム業界に語り継ぐ名作「Fate/stay night」のファンディスク。

聖杯戦争決着から半年、いなくなったはずのサーヴァント達が再び現界していた。
矛盾した日々を『不思議とは思わない』不可思議な現状。
繰り返す穏やかな日常と、進行していくもう一つの聖杯戦争。
運命の幕は再び上がる。
それは約束の四日間。

その先にあるものは、虚無か平穏か。
(―――以上、「Fate/hollow ataraxia」オフィシャルから抜粋)


評価 ★★★ 85点
Fateやった人なら、絶対やりましょう。
それ以外の人も、この機会にFateをプレイしてみては?


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ワンダと巨像 PS2/SCE ★★★良作

「ICO」を開発したチームが作った最新作。

死んだ恋人を救うため、呪われし古の地にやってきた青年ワンダ。古の祠に恋人を横たえた時、天から声が聞こえてくる。

「命を呼び戻すためには、全ての巨像を破壊するのだ」

天の声に導かれるまま、剣と弓と己の腕のみを頼りに巨像との戦いへとワンダは赴く。


評価 ★★★ 70点
ICO好きならプレイするべき。
アクションが目的で買った人には少し物足りないかも。


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